競技種目

ロボカップレスキュー

ロボカップサッカーで開発された技術を、地震や大きな災害をイメージしたフィールドで、人命救助に生かしていこうとするプロジェクトです。実際の現場で救助に役立つロボットの開発と、救助戦略を考えるシミュレーションの2つのリーグがあります。

レスキュー実機リーグ

ところ:大垣市総合体育館 第3体育館

被災現場をモデルとしたフィールド内にいる被災者の情報(状態・場所など)を、遠隔操縦または完全自律型のロボットを使用して調査し、その精度を競う競技です。

レスキューシミュレーションリーグ

ところ:ソフトピアジャパンセンタービル 10階大会議室

都市直下型地震のおきた都市をシミュレーションします。その被災都市上で活動する3種類のロボット(消防、救急、土木)が協力して、どれだけ被害を食い止められるかを競います。様々な都市・被災状況で活躍できるバーチャルレスキューロボットが災害救助を行う競技です。